楽団日記

場面紹介⑥ 未来の国

 

 

演技講座生の柳田です。

 

今回は、物語の終盤にチルチルがやって来る『未来の国』についてご紹介します!

 

未来の国は過去(思い出の国)の反対にある国です。この国と地上は船によって繋がっており、これから生まれる子供たちがその船に乗る順番を待っています。

 

しかし、いつでも誰でも地上に行って生まれることができるわけではありません。いつ誰が地上に行くかは決められていて、加えて、ある条件を満たさなければ船に乗ることはできないのです。

 

はたしてどんな条件なのか...?

 

 

未来の国で子供たちを船に乗せる仕事をしているのが、今回私が演じる"時の管理人"です。

 

「仕事だから仕方がない」「知ったことではない」と子供たちの言うことに耳を貸さない、とにかく頑固なおじいさんです。でも単に冷たい人というわけではなく、所々でこぼす愚痴は実は本音の裏返し(?)かも...。

 

 

 

このシーンでは、様々な性格や思いを持つ子供たちが登場します。「この子自分と似てる!」「あの子の言ってることわかるな~」などお気に入りの子を探してみると、また面白いかもしれませんね。ぜひご注目ください!

 

さあ、チルチルたちと一緒に幸せを呼ぶ青い鳥を探す旅へ出掛けましょう!!

劇場でお待ちしております!!!

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August 27, 2019

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