• 弦巻楽団

ブルータスという人は


こんにちは。受講生の鈴山あおいです! 稽古がない日もブログをどんどん更新するぞ〜!というわけで、初めてブログを書く事に…! 「ジュリアス・シーザー」といえば、「ブルータス、お前もか」で有名ですよね!シーザーは知らなくてもこの言葉を知っている方は多いかと思います。稽古中もこのセリフが出ると「きたきたきたー!」という気持ちになります…! ジュリアス・シーザーという人物には個人的に興味があって学生の頃に調べたりしていたのですが、「こんな英雄を暗殺するなんてブルータスは極悪人なんだ!」と当時は思っていました。 でも、実際シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」という作品に取り組んでブルータスという人物の印象が、がらっと変わりました。 他の暗殺者メンバーとは異なり、ブルータスはシーザーを愛していた、なのに殺さなくてはならなかった。ブルータスが高潔で真面目な人物ゆえの悲劇…… 私が好きな人を殺せと言われたら、「嫌だ!家に帰る!」といって物語は終わっているでしょう。 この作品とどう向き合っていくか、講座生みんなで考えていきたいと思います!

そういえばっ!実は前回の「青い鳥」に引き続き、今回も「置きチラシ100箇所置けるかチャレンジ」を実施しています! 現在はこんな感じ!!たくさん置けるように頑張るぞ!! 弦巻楽団#32 「舞台に立つ」 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』 本番は3/29〜4/1 札幌文化芸術交流センター1F SCARTSにて!


予約はこちらから! https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar


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