• 弦巻楽団

生きとどまるか、消えてなくなるか、それが問題だ。


団員の木村です!気づいたら楽団日記をちっとも更新できてませんでした。 ただいま弦巻楽団は、演技講座発表公演『舞台に立つ』に向けて動いています。 今回もシェイクスピア!四大悲劇と呼ばれる作品の1つ、「ハムレット」に取り組みます! 参加者なんと30人越え!昨年春に引っ越して広くなったはずの稽古場もぎゅうぎゅうです。 【ハムレットってどんな話?】 デンマーク王子のハムレットは父親の死と叔父と母親の再婚が立て続きふさぎこんでしまう。 そんなとき夜な夜な前王の亡霊が現れると聞き同行すると、亡霊から自分を殺したのは叔父だと告げられる。復讐を決意したハムレットは気が狂った振りをしながら計画を進めていくのだが・・・。 前回の『(秋も)舞台に立つ』で取り組んだリチャード三世ではバッタバッタと人が死んでいったので、ハムレットを初めて読んだとき人が全然死ななくてソワソワしました。どうやって終わるんだろうと読み進めてたら終盤に急展開。一気に片がついてびっくりしました。 最初はハムレットの復讐を、がんばれがんばれと応援しながら(?)見守ってたのですが、何度か読んでるとだんだんハムレットの意気地なさにムカムカするようになりました。ごめんハムレット。でもさっさと復讐しとけばこんな悲劇にならなかったんじゃない? 身体を動かしたり頭を使うワークショップから、場面づくりのグループワーク、エチュード、演技についての考え方などまで、みんなで体験して考えて共有して作品づくりをするためのチーム作りにここまで取り組んできましたが!これからはガンガン台本と向き合っていきます!その模様も楽団日記でバシバシ更新していきます!団員みんなで! 公演は3月29日〜4月1日!劇場はシアターZOOです!


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