• 弦巻楽団

裸足で散歩はそりゃ辛い


昨日初日を終え、ついさっき2日目が終演しました。ご来場いただいた沢山の皆様、ありがとうございました。

明日の20時の回のお申し込みは締め切られましたが、12日〜14日までのご予約はまだまだ受付中です。

どしどしご応募を。

ご予約はこちら!

http://ticket.corich.jp/apply/77335/002/

裸足で散歩、

取り組めば取り組むほど掘り下げられることが、積み重ねられることが発見されます。演劇とは(全ての芸術は)いつも「中間報告」なのかもしれませんが、今回はいつにも増して、です。

完成度の高さ、そして親しみやすさ故、ニール・サイモンの作品はその奥底に流れる無常観を見落とされがちです。ですがそこに触れると、豊かな人間への愛と、胸を仄かに暖める詩情が感じられます。

昨日はアフタートークに今回の翻訳家、そして演出家としての大先輩青井陽治さんをお招きしました。

ニール・サイモンとの出会い、日本での受容のされ方、演劇の豊かな歴史と取り組み…深く楽しいお話が聞けました。

躍動感ある、ニール・サイモンです。ぜひこの機会に劇場で体験して下さい。

コメディですが、ギャグで笑わせるタイプの舞台ではありません。人と人の関わり合いが愛しさと切なさと心強さ(!)を、そして滑稽さを感じさせます。

キャストのアンサンブルも日に日にガチッとはまっていく様です。

明日もまた違う本番になるでしょう。

劇場でお待ちしてます!

青井陽治さんと!

#26

80回の閲覧