楽団日記

あいつの背中にサイコクラッシャー

こんばんは。団員の島田です。 「超能力が使えたら...」 誰もが一度は想像した事があるんじゃないですかね。 瞬間移動、念動力、千里眼、発火能力。 どれもカッコいいですよね。 そんな超能力で昔世間を騒がせた人達の芝居を明日、もう日付が変わったから今日か。中学校でやってきますよ。 2年前から同じ学校でやらせてもらってます。 一昨年は「ナイトスイミング」 去年は「歌は自由を目指す」 そして今年は「神の子供達はみな遊ぶ」 ナイトスイミング見た1年生は3年生になってるのか。時の流れが速い...。 楽しんでもらえると良いなあ。頑張るぞう。

最近また寒い

先週誕生日を迎え、22歳になりました。日奈です。 昔は誕生日が来るってだけで最&高なアゲアゲ気分だったのに、ここ数年自分が何の進歩もしてないように感じて落ち込みます。 このマイナスな落ち込みを友達に話すと、「私もおんなじだ」と。ほう、そうか。お前もか。別の友達に聞いても、「わかる」と。そうかそうか。みんなそうなんだな。 みんなで生きてるってだけで褒められたいねって甘えたことを抜かしてます。(心の私「(優しく)だからダメなんだよ!」) いよいよ「神の子供達はみな遊ぶ」中学校公演まで2週間を切りました。 まだまだ越えたい壁が沢山あるんです。 "舞台上で遊べる役者" これを目指します。 もしかして:22歳相馬日奈の将来の夢 ↓みきとさん(2018演技講座 舞台に立つ「ハムレット」出演)が作ったTシャツを着る、 私と鈴山あおい(同じく演技講座生、今年8月「ワンダー☆ランド」出演予定)

新しい活動、実験的公演、集大成、代表作。

随分と間が空いてしまいました。 前回投稿したのは3月末に上演した「わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』」の時なので、2ヶ月ほど何も書いていませんでした。 その間もちろん何もなかったわけではなく、様々な準備に追われていました。きちんとまとまってからお伝えしようと思っているうちに、こんなに時間が経ってしまいました。 劇団のこれからがドドドと公開されてますが、弦巻楽団は今までにない活発な活動を迎えることになります。 まず今月6月には3年目となる明園中学校での学校公演があります。『神の子供達はみな遊ぶ』をリ・クリエイション中です。10年前の戯曲ですが、各地で上演されてきたシンプルなコメディである(だからこそ難しい)この作品に、劇団員3名と高岡諒一くん、遠藤洋平さんを交えた5名で取り組んでいます。残念なことに一般公開はありません。ただ、劇団として「いつでも上演出来る」レパートリーとして育てて行くつもりなので、上演出来る機会を探っていきたいと思ってます。 7月には北海道大学 CoSTEP との共同企画『私たちが機械だった頃』を1日2ステージ限りで上演します。科学技術コミュニケーションについて研究されている北海道大学 CoSTEP からお声がけがあって、昨年から打ち合わせと計画が進められてきたこの企画は、原案をCoSTEP が、脚本演出を弦巻が担当するコラボレーション企画です。劇を見て、観客同士でディスカッションをしていただく今までにない実験的な公演です。 出演は村上義典、池江蘭、岩杉夏、塚本奈緒美、袖山このみ(劇団words of hearts)の、楽団作

自分が思う自分、他者から見た自分

小さい頃からなんだか、自分てちょー可愛い女の子だとどこかで思って生きてるような気がします。日奈です。 事実が違うなと気づいたのは、高校入ってからだと思う… あれ?告白されたこと一回もねーな あれ?街歩いててもスカウトされねーな あれ?あれ?の連続でなんとなく事実を受け入れなければならない結果に…。 『神の子供達はみな遊ぶ』の稽古。 他者から見た自分と自分が思う自分をなるべく近づけなければならないな。 と(気がつくのが遅くて恥ずかしいですが)痛感しています。 どう体を動かすと、どう見えるのか、 日常生活でも思ってるのと与えてる印象が違うことが多々あるんだなって最近実感することが多く。 例えば、かっこいい写真撮ってもらおうと思ってクールな表情でキメたらアホ面だったり、ご飯食べてる動画撮られてるから可愛く食べようって思ってやったら汚かったり。 なんか、ショックなんだにゃー、思いと事実が違うことが。でもその違いを観察して、どうすればそう見えるか研究すると、もっといい稽古が出来るんだなー。 人間観察。