楽団日記

理屈で動かせ!

こんにちは! 劇団員の日奈です。 今回の稽古は、まずウォーミングアップに 10人くらいのグループに分けて"犯人探し"をしました。 ルールは、まず犯人を2人決めます。 誰が犯人か、犯人同士しかわからない状態で全員思い思いの場所でポーズをとります。それぞれポーズや位置を目に焼き付け一度目を瞑ります。制限時間を設け、犯人は協力して、目を瞑るみんなのポーズを変えたり、移動させたり、します。 その変えられたポーズ、触られた感触、音などを証拠に犯人を捜すというゲームです。 犯人を捜すときはみんなで話し合いをするのですが、ここが重要で… やはり、ゲームとはいえなんとなく人を傷つけたくない!みたいな気持ちが働いて、誰が犯人だと思うかはっきり言えないのです…。 でも私たちが演じる『ジュリアス・シーザー』のローマ人は、一人ひとりが意思を持ち、理屈で人を動かします。 まずは間違っててもいいから具体的に誰が犯人か決めて言う。そして証拠や推理で周りの人の意思を動かす。 このゲームでその練習をしました。 議論がヒートアップすると、罪のなすりつけ合いが起こり、面白かったです。 稽古もそれぞれ課題を見つけ、奮闘中。 ゲームで感じた感覚を劇内でも生かしていきたい! 弦巻楽団#32  わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』  公開制作は3/24〜28、本番は3/29〜4/1 札幌市民交流プラザ1F SCARTSコートにて! 予約はこちら! https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar

大勢のローマ市民と

気温の変化が激しく、体調も崩しやすい冬ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日のブログ担当葛西佳貴です。 今日も今日とてミザンスの調整です。 今回は4幕と5幕を中心に行いました。 出演者の多い作品ですがその中でも4幕5幕は舞台に上がる人が多く、出演者ほぼ全員が舞台上に上がる場面も。観ていて圧巻です。 皆で話し合いながら進めていると、自分の考えていた動きの矛盾、自分では思いつかなかったであろう意見などが交わされていくのが楽しくてなりません。毎回アハ体験です。 大勢のローマ市民が会話と動きによって作る舞台、是非観にきていただければ。 ps.今回のウォーミングアップで個人的にお気に入りの写真を 弦巻楽団#32 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』  公開制作は3/24〜28、本番は3/29〜4/1  札幌文化芸術交流センター1F SCARTSコートにて!
 予約はこちらから!  https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar

ローマは一日にして成らず

こんにちは。受講生のイノッチです。 先日の地震、大丈夫でしたか? おかげさまで、我々ローマ市民は皆無事で本番に向けて稽古に励んでいます。 本日(2/23)の稽古は2幕と3幕のミザンスをさらに細かく調整していきました。 前回のブログ(2/11)でも2幕と3幕のミザンス再構築と書いていましたので「またまたですか?」と思われるかもしれませんが「またまた」です。そうです。ローマは一日にして成らずなのです! こうやって、一つひとつ積み重ねてローマ(舞台)をつくっています。 ヨガで気の流れを良くして、さらに舞台が良きものになりますよう、皆で稽古に励んでまいります。 ナマステ! 弦巻楽団#32 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』  公開制作は3/24〜28、本番は3/29〜4/1 札幌文化芸術交流センター1F SCARTSコートにて! 予約はこちらから! https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar

特別寄稿 弦巻楽団という「実験室」

いつもお世話になっている拓殖大学の保坂先生が、弦巻楽団についてのレポートを寄稿してくれました。弦巻楽団の公演だけじゃなく、演技講座や弦巻啓太が演出として招かれた市民劇の現場にも通って下さり、その創作過程をご自分の研究分野と重ね合わせて、貴重な意見や感想をこれまでもいただいてきました。昨年の『センチメンタル』ツアーでは札幌公演に学生さんを沢山連れて来てくれただけじゃなく、帯広公演にも足を運んでくれました。 これからホームページ含めて変えていこうと思っているタイミングなので、まずここに公開します。ホームページが変わった際には、改めてこの文章を「弦巻楽団」という劇団を説明する大切な評価、ご意見として、トップページに掲載したいと思ってます。 保坂先生、どうもありがとうございます。噛み締めて活動を続けていきます。 『センチメンタル』 弦巻楽団という「実験室」 保坂和貴(拓殖大学北海道短期大学 保育学科准教授) 弦巻楽団を一言で言い表すならば何か。ウェルメイドな作品、テンポの良い台詞回し、古典の尊重、その他さまざまな評がある弦巻楽団について、演劇評論家やコラムニストのように気の利いた鋭い文章を書けるわけではないが、自らの立ち位置である「発達」の研究者という視点から、何処に魅了され何に惹きつけられているのかを書いてみたい。 浮かんだ言葉は「実験室=ラボラトリー」。弦巻楽団、それは、演劇が演劇として存在することの意味を探求するための実験室。生身の人間同士が言葉と身体と道具を駆使して「演じる」ことで何ができるのか、その場に居合わせた観客とともに何を生み出すことができるのか、演劇や舞台という場の存

小道具作りワークショップ!

今回の担当は演技講座生の三上翔平ですー!! なんと先日の講座では!!! 藤谷真由美さんにお越しいただき 小道具の作り方を学びました!! 藤谷さんは札幌で役者として活躍する 傍ら小道具作りも難なくこなしてしまう すごいお方!!!!! 今回は3つのグループに分かれて小道具作りを学び、 議員バッジ、小魚、木の枝の3種類の小道具を作りましたー!! 私たちのチームは新聞紙や紙粘土で小魚を作りました! 美術が苦手な私は悪戦苦闘しましたが みんなは綺麗な形を作っており驚きました…。 藤谷さんも昔は美術の成績があまりよく なかったと聞きそれを 励みにして私も頑張りました…。 そして出来上がったものがこちら!! まだ色を塗る前ですがかなりお魚さんに 近くなったのではないでしょうか?? 今回学んだ小道具のノウハウを 是非ともジュリアス・シーザーでも 生かしたいものです!!! ジュリアス・シーザーでは 小道具も注目の一つになりそう!! 以下詳細です↓↓↓ 弦巻楽団#32 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』  3/29〜4/1 札幌市民交流プラザ1F SCARTSコートにて!予約はこちらから https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar ハッシュタグは #舞台に立つ #ブルータスお前もか で検索していただけると見つけやすいですー!! 公演情報はHPをチェック!! https://www.tsurumaki-gakudan.com/blank-47

成長してきたー!

こんばんは!! 今回のブログの担当は講座生のどんちゃんで〜す!✨ さて!着々と舞台の見せ方やどのように動きどのようにして相手に伝えるかという、内容を詰めていく稽古に入って参りました! 私が思うにこのわたしたちの街の「ジュリアス・シーザー」は様々な登場人物の葛藤や愛が描かれたストーリーだと思いました! 実際やって見るとその色々な人物の意思があり色々な形の愛があり、大雑把であった考えが広がるほど演技は楽しいと思い始めてきました! でも難しいと思うのは、舞台上での見え方や声の出し方により遠くに投げかけたり近くの人に投げかけたりと調整することです。これからも日々研究して行かねばなりません。 弦巻楽団#32 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』  本番は3/29〜4/1、札幌文化芸術交流センター1F SCARTSコートにて! 予約はこちらから https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar ぜひ気になった方は見に来てくださ〜い!

よし!ローマ建国だっ!

こんにちは!暖かくなってきてハッピーな、楽団員の木村です! 願わくば自転車で小屋入りしたいところです・・・! 着々と次回公演の稽古が進んでおります。 ちょこっとだけ出てくる役のキャストを決めたり、稽古場に印をつけて実際の舞台の幅で稽古をしたり! 今回は廊下のようにながーーーい舞台なので、いつも以上に「距離」を意識するのが今の大きな課題です。 ところでみなさん、「公開制作」なる試みがあるのはご存知でしょうか・・・? 本番前の3/24〜28の期間は劇場で舞台を作ったり照明や音響の準備をしたり稽古をするのですが、今回はその模様を一般公開します! その期間は準備や稽古を見学できます! さらに、なんと! 実際に本番で使われる舞台美術や小道具の制作に参加することが出来ます・:*+.\(( °ω° ))/.:+ 弦巻楽団だけでなく他の劇団もそうだと思うのですが、劇場での準備を公開することは殆どありません。作品がどのように作られているのかを、見て、体験して、知ることができる珍しい機会です! タイミングが良ければ、稽古にも代役で参加できちゃうかも・・・!? そして!公開制作に参加された方には、 一般2000円、学生1500円の特別前売り券を販売します!通常前売り料金より500円もお得! 参加申し込みは不要です!飛び入りで制作に参加できます。3/24〜28の期間もぜひ市民交流プラザに足を運んでください〜! 弦巻楽団#32 「舞台に立つ」 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』 本番は3/29〜4/1 札幌文化芸術交流センター1F SCARTSコートにて!
 *予約はこちらから

音と繋がる

こんにちは!楽団員の髙橋です。 2月17日の稽古は、場面ごとの立ち位置を大まかに決めてから、通しました! もう台詞を覚えた出演者もおり、稽古が進むたび迫力が増していきます。 音楽制作の遠藤さんが来て下さり、舞台の楽曲のメロディーを作ってもらいました。受講生達が持ち寄った ハーモニカ、リコーダー、ピンポン球、おりん。 様々な音の出る物を使って、メロディーに合わせて演奏しています。 音と音が交わって居心地の良いメロディーが稽古場に流れています。 現在発売中の「O.tone」に わたしたちの街の「ジュリアス・シーザー」の情報を掲載していただけました。 ありがとうございます。コンビニ、書店などで発売中です。 見かけたら是非、手にとってご覧ください。 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』 本番は3/29〜4/1 札幌市民交流プラザ1F SCARTSにて! 予約はこちらから! https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar

ブルータスという人は

こんにちは。受講生の鈴山あおいです! 稽古がない日もブログをどんどん更新するぞ〜!というわけで、初めてブログを書く事に…! 「ジュリアス・シーザー」といえば、「ブルータス、お前もか」で有名ですよね!シーザーは知らなくてもこの言葉を知っている方は多いかと思います。稽古中もこのセリフが出ると「きたきたきたー!」という気持ちになります…! ジュリアス・シーザーという人物には個人的に興味があって学生の頃に調べたりしていたのですが、「こんな英雄を暗殺するなんてブルータスは極悪人なんだ!」と当時は思っていました。 でも、実際シェイクスピアの「ジュリアス・シーザー」という作品に取り組んでブルータスという人物の印象が、がらっと変わりました。 他の暗殺者メンバーとは異なり、ブルータスはシーザーを愛していた、なのに殺さなくてはならなかった。ブルータスが高潔で真面目な人物ゆえの悲劇…… 私が好きな人を殺せと言われたら、「嫌だ!家に帰る!」といって物語は終わっているでしょう。 この作品とどう向き合っていくか、講座生みんなで考えていきたいと思います! そういえばっ!実は前回の「青い鳥」に引き続き、今回も「置きチラシ100箇所置けるかチャレンジ」を実施しています! 現在はこんな感じ!!たくさん置けるように頑張るぞ!! 弦巻楽団#32 「舞台に立つ」 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』 本番は3/29〜4/1 札幌文化芸術交流センター1F SCARTSにて! 予約はこちらから! https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar

言葉と仲良くなる

こんにちは!団員の木村です。 先日の稽古では、シェイクスピアについて詳しい大野あきひこさんをお招きし、台詞を読み解くワークショップをしていただきました! 文節を区切って、ひとつの文節を喋ったら一歩で立ち位置と方向を変える、移動したら次の文節を喋る、というワークを教えていただきました。はじめは「?」と思いながら淡々とやっていたのですが、解説を聞いてその意図が分かったときに、新しい感覚を得ました!そっか!そうなんだ!と大野さんのお話にとにかく頷いてました。 今までは例えの多さや普段使わない言葉や台詞の分量でとっつきにくかった台詞が、分解したら分かりやすくなって喋るのが楽しくなりました・:*+.\(( °ω° ))/.:+ 「感情ではなく思考を喋る」 というお話だったのですが、思考を考えることでよりその役のことを知ることができました! 思考があちこちへ展開するようす、次の思考を発見するきっかけを知ると、役がその場で喋ってる説得力が増しました。 受講生のみんなからも『もっと早く知りたかった!!』との声が・・・! 大野あきひこさん、ありがとうございました!! 不定期でワークショップを開催しているそうなので、都合があえばそちらも参加したい・・・! 弦巻楽団#32 「舞台に立つ」 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』 3/29〜4/1 札幌文化芸術交流センター1F SCARTSにて!
 予約はこちらから! https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar

厳寒の日々が続いている札幌より

こんにちは。受講生の 伊能“イノッチ”武生です。 シェイクスピアの享年にヒタヒタと近づいてきた今年も、弦巻楽団演劇研究講座・演技講座『舞台に立つ』に参加しています。講座の3学期に限定すれば皆勤賞です。 演技講座ではこれまで幾つかのシェイクスピア作品をテキストにしてきました。 夏の夜の夢、ヘンリー六世 第2部、コリオレイナス、リチャード三世、ハムレット。 そして今回、弦巻楽団#32として講演する『私たちの街のジュリアス・シーザー(ジュリアスシーザー)』 私はこれらの作品を読む(観る)度に、毎回こう思います。 「人間って(本質の部分で)ひとっつも変わってねぇんだなぁ…」と。 現代はシェイクスピア没後400年を経過した平成最後の時代。 テクノロジーも進化して、社会的背景もどんどん進化しているというのに、今の社会にこれらの戯曲を当てはめてみると不思議とピタッと嵌る時があります。 学校でも会社でも街でも何でも良いのですが、私たちの身近な“社会”に当てはめて、これらの作品を読んで(観て)みてください。きっと「人間って(本質の部分で)ひとっつも変わってないなぁ…」と思うことがあるんじゃないかと思います。 さて、現代の札幌では厳冬の最中、公演に向けての稽古が行われています。 昨日は2幕と3幕(ジュリアスシーザーは全5幕あります)のミザンス(立ち位置とか動きとか)の再構築をしました。実際に公演する舞台の尺は長辺で15メートルあるのですが、稽古場は目一杯つかっても半分の7メートルしかありません。その中で話(場面)の見せ方や客席からの見え方を考えながらミザンスをつくっていきます

さあ、話し合おう。

少しずつ、稽古が進んでいます「わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』」。弦巻が不在の間も読み稽古やスタッフごとの話し合いが持たれ、作品が徐々に形になってきました。 現在幕ごとの通し時間を合計すると2時間15分くらい。これを1時間40分ほどでまとめたいと思ってます。 政治劇、陰謀劇でありますが何より討論劇でもあります。カットしなくては上演時間は縮まらないのですが、いつにも増してカットが難しい作品です。 説得、挑発、誘惑…言葉で他者を動かす戯曲なのですが、それにはやはり分量自体も意味を持ってきます。意味が伝わったから納得する、改心する、決断を改める、という次元で描かれてはなく、そこにはそれだけの言葉の量があって初めて他者が動いてるように読めるのです。分量=熱意と言っても良いかもしれません。なので、意味が最低限伝わるようにカット、とやってしまうと大切な何かを失ってしまう気がします。 さて、いろいろな面で我々と古代ローマの人間との違いを思い知る稽古の日々ですが、講座生全員であーでもないこーでもないと議論しながら取り組んでいます。この短期間で講座生全員がそのように変化したことに、驚きと手応えを感じています。 先日講座生のグループラインでも、初参加の受講生から質問があり、面白い議論が行われてました。 内容を一部伏せ字で紹介します。 Aさん 『お疲れ様です。演技について考える上で質問があります。 昨日、衣装や美術を「◯◯して〜」というコンセプトを聞いて迷っている事があります。 例えば政治家達が「記者」のような立場だった場合、 詩人はYouTuberとかブロガーであったりするかな?と思いまし

真夜中のダンディー

新年のご挨拶もないまま、2月になってしまいました。代表の弦巻です。 この間何もしていなかったわけではなく、1月中は24日〜27日まで三重県は津の劇場、津あけぼの座がプロデュースするユニット『あうんの会』に脚本・演出として参加し、『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』と言う新作を公演してまいりました。 この三重滞在と、出演者の坂口さんとの共同生活は笑いの絶えない、最高にハッピーな時間でした。 台本は昨年のうちに書き上げ、ネットを介して稽古を進め、改訂を行い、三重に渡ったのは14日のことでした。そこから本番まで、約10日間。 『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』 は40前後の男二人が一緒に暮らしてるコメディです。事情があって共同生活を送る二人の男、そこで巻き起こるトラブルや諍いを描いた喜劇でした。 ニール・サイモンの『おかしな二人』や、 大好きだったTVドラマ、鎌田敏夫氏の『大人のキス』や伴一彦氏の『子供が寝た後で…』、また沢山のバディ・ムービーといわれる名作群をイメージしながら、それに並ぶような作品を作りたい、そう考えて書き下ろしました。 出演のお二人、 坂口修一さん(大阪、ブルース・ウィリス似) 小菅紘史さん(第七劇場、三重、阿部寛似) は稽古を重ねながら作品に沢山のアドバイスやヒントをくれました。スタッフさんからの意見も取り入れながら脚本は補強され、豊かになっていきました。みんなで育てた脚本と言えるでしょう。 坂口さんも小菅くんも弦巻とほぼ同世代、スタッフも音響の大久保くん(30歳)を除けば全員40代、という訳で、現場はアラフォー6人(+大久保くん)の、全員男性という座組でした

ブルータス、お前も稽古だ!

こんにちは☆ 劇団員の相馬です。 2/5の稽古、いよいよみんなで動きながらのセリフ交わし合う練習が本格的に始まりました。 まずはそれぞれの場面の大事だ!と思うシーン選んで、そこの立ち位置をざっくり決める作業をします。 写真のようにピタリとポーズを決めて、こうなれればいいね!という共通認識のもとみんなで読み稽古♪ 読むだけでは分からなかった、登場人物たちの意思が見えたように思います(^^) 「ブルータスお前もか」セリフは知っていたけれど、お恥ずかしながら誰の言葉だったのか知らなかった私です。 このシーンでシーザーが口にします。 なんのシーンに見えますか? 『ジュリアスシーザー』はみんなが正しいと思った道に進むが故にぶつかり合う話です。みんなで台本読みながらもっともっと深めて行きたいと思います。

演技と音楽

2月3日の「ジュリアス・シーザー」稽古報告です! 本日の担当は演技講座受講生の葛西佳貴です。 今回は本読みを行わず弦巻さんによるワークショップと楽器の音出しを行いました。 ワークショップでは言葉の反復から演じるということを考えました。 嘘のない演技、リアルな言葉、けど台本はある。 ずっと考えているとクラクラしてきそうです。 音出しは、本番の音響で使う楽器(音の出るものならなんでもOK)を講座生が持ち寄りました。 持ってきた楽器はお菓子のカンカン、ハーモニカ、カードケース、バイオリンと多種多様 最後に弦巻さんの指揮により皆でアンサンブルを奏でました。 様々な音を同じリズムで鳴らすと、なんだか楽しげな心地の良い音楽ができました。 ツイッターに動画が上がっていますので是非見ていただきたいです。(@butainitatsu) 弦巻楽団#32 「舞台に立つ」/札幌文化芸術交流センター SCARTS 公募企画事業 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』 3/24〜28 公開制作、3/29〜4/1 公演(全6ステージ) チケット発売中!詳細はこちら↓  https://www.tsurumaki-gakudan.com/blank-46

「ブルータス、お前もか」

こんばんは〜!! 2月2日の稽古風景をお伝えしま〜す! 演技講座受講生のどんちゃんで〜す✨ 昨日は大阪からボラ☆ボラさんという団体の方々が来てくださってワークショップを行いました〜! 劇団員さんたちと一緒にとても楽しくできてよかったです! そして昨日は立ち稽古も少しずつですがやり始めました〜! 皆さんが周りを見ながら立ち稽古を進めております! こんな感じです! このような感じでみんな頑張ってます! もしお時間が合えば、 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』 見に来てください! お待ちしてま〜す!!

シーザーになるのは誰だ!

皆さまこんにちは!楽団員の木村です! ブログではすっかりご無沙汰しておりました、今年はもう少し頻繁に稽古の様子などお届けできるように努めますᕦ(ò_óˇ)ᕤ さて!ただいま弦巻楽団では、次回公演の "わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』" に取り組んでおります。 本公演でもあり演技講座の成果発表の場でもある今作は、外部からお招きした俳優さん、楽団員、講座の受講生合わせて32人が出演します! 昨年の「ハムレット」に次ぐ大所帯です。登場人物多いんです。 そこで「ジュリアス・シーザー」がより分かりやすく、より楽しみになるように(なるかな?)配役を発表します!! ジュリアス・シーザー    温水元 カイアス・キャシアス    むらかみ智大 マーカス・ブルータス    井上嵩之 トレボニアス        田村嘉規 シセロー          田邊幸代 ディーシアス・ブルータス  秋山航也 シナ            岩波岳洋 アーテミドーラス      葛西佳貴 大工/ピンダラス      工藤康司 カルパーニア        斉藤法華 メサーラ          佐久間許都 キャスカ          鈴山あおい メテラス・シンバー     高橋友紀子 ポーシャ          柾 明日花 ルーシアス         松橋寿々那 ティティニアス       柳田裕美 ストレイトー        吉井裕香 パブリアス         伊能武生 ルシリアス         菅原里保 カイアス・リゲリアス    廣瀬拓也