楽団日記

2018年を振り返る

2018年を振り返る。(代表弦巻) 大晦日であります。 今年もたくさんの方々のおかげで、弦巻楽団は活発に活動することができました。 客席で、舞台袖で舞台裏で、会場ロビーで、稽古場で、劇場にはいれないけれどあらゆる場所で、様々な人に支えられながら一年を過ごすことが出来ました。本当にありがとうございます。 そんな今年の活動を振り返ってみたいと思います。 2月 #29『ユー・キャント・ハリー・ラブ!』 ※札幌演劇シーズン2018冬 レパートリー作品 at 教育文化会館小ホール 3月(4月) 演技講座発表公演(舞台に立つ)『ハムレット』 at シアターZOO 6月〜7月 #30『歌は自由を目指す』 at シアターZOO at 明園中学校(芸術鑑賞公演) at 津あけぼの座(三重) 8月〜10月 #31『センチメンタル』 ※札幌演劇シーズン2018夏 参加作品 at サンピアザ劇場 at independent 1st(大阪) at 苫前町公民館(苫前) at 帯広市民文化ホール小ホール(帯広) 11月 #31 1/2『冒険ものがたり 青い鳥』 at サンピアザ劇場 12月 師走の大文化祭!(戯曲講座発表公演) at シアターZOO という活動でした。 どの作品も力のこもった、同じことの繰り返しにならないように違うハードルに取り組んだ濃い一年だったと思います。 1月と5月以外毎月公演を行っている、なかなかハードなスケジュールです。若い劇団員4人もずいぶん頑張りました。 少しずつ、お客様にも劇団員達の「顔」が定着出来たんじゃないかと思います。 5度目の上演となった『ユー・キャント〜』では教

#32 チケット発売を開始しました!

(画像は2017年3月の『コリオレイナス』) 弦巻楽団の次回公演#32 わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』(3/24〜4/1)のチケットが発売を開始致しました。 発売しているチケットは本番(公演)の観劇券です。 本番は3/29〜4/1です。 大丸プレイガイド、 道新プレイガイド、 ローソンチケット(Lコード 12065) そして会場である札幌文化芸術交流センターSCARTSと同じ施設内にある 札幌市民公流プラザチケットセンター で前売り券を発売中です。 ご予約は エヌチケ(https://www.ticket.ne.jp/nt/loginsentaku.do) カルテットオンライン(https://www.quartet-online.net/ticket/julius-caesar) 劇団携帯 090-9209-2872 劇団メール tsurumakigakudan@yahoo.co.jp で可能です。 ご購入、お申し込みお待ちしております。

今年最後の、劇団として初めての、

いよいよ今週末、土曜日から始まります。 弦巻楽団『師走の大文化祭!』 演技講座だけじゃなく、戯曲講座も成果発表の場を持ちたい!という念願叶えるべく、企画されました。 昨年受講していた楽団員・相馬日奈による『お願い!振り向いて』と何年も通ってくれている高田眞紀子さんの手による一昨年の戯曲『あらかん あらまあ あっけらかん』(素晴らしいタイトル!!!!!!)の2本を軸に、懐かしい名作や、未演出だった戯曲などをまとめてお送りしよう!もう文化祭だ!と意気込んだところ、2部構成となりました。 高田眞紀子さんのコメントをHPで公開しています。よければそちらをご覧ください。幾つになってからでも、人は新しいことを始められる。その生きた証明のような方です。 https://www.tsurumaki-gakudan.com/tgr 『四月になれば彼女は彼は』(Aプログラム)は若手演出家コンクール2014で最優秀賞に輝いた作品です。今回は深浦佑太と楽団員の木村愛香音のコンビで上演します。 一つ懐が深くなった、取り込むテリトリーが広がったような深浦佑太の演技と、今年目覚しい成長を見せた木村の立ち会いをどうかご覧下さい。先日の通し稽古はとても面白かったのだけど、もう一歩危ういところまで行きたい。二人の登場人物の「間」しか観るものがない舞台なのだから、もっとギリギリまで行きたい。 『茶の間は血まみれ』(Bプログラム)はイトウワカナ演出、コンカリーニョプロデュースで上演された名作を、弦巻自身の手で初めて演出します。ノーカットバージョンです。作品のドキュメント性(これは弦巻自身が