楽団日記

生きてるか死んでるか…

劇団員の日奈です。インフルエンザになりました。 いやあ、悔しい。悔しいです。 インフルエンザというものは"ならない"と信じていればならない病気だと思っていました。そうではなかったようです。 私はあまり、病気アピールするのは好きではないのですが今回のインフル… めっちゃ辛かった… ハムレットは、"生きるべきか死ぬべきか"、どうすることが自分にとって全うな道か真剣に悩んでいますが、私は生きてるか死んでるかわからなくなるくらい意識が朦朧とする夜を超えました。 講座のみんなの中でも体調不良の声があがっております。 ↑こんなに沢山人がいるので↓ みんなで体調管理を気をつけねばならんなっ と気が引き締まるインフル日奈でした。 皆さんも気をつけてください(ギロっ) 今回のインフル菌君はバチボコ強いですよ〜〜??無理はせず早めの病院をオススメします(^^) そんなこんなで、ちょこっと稽古お休みしてしまったので、次の稽古が楽しみです♪" ↑兄妹役のこじかさんとすーちゃん。 後ろは何をしている人に見えますか? ↑ムニっってしてるくじちゃん、台本のカット中です。サボってますねこれは

流行りってあるよね

今日はあったかい?寒い? どうも楽団員のぺっぱーです! 今日は日中めちゃくちゃ暖かいなって思いませんでした? バイトやってても暑いなってくらいでした。気のせいかな(笑) でも夜寒かった!! これが危険です!風邪ひきますよー! 講座生の中でインフルエンザが流行ってます! "そだねー"なみの大流行! みんな亡霊のようになってます。 風邪をひいた方へ。病院へ行け!! 早めにお医者さんに診てもらうのが一番です! そんな稽古場ですが、(笑) 日曜の稽古で面白いシーンありました! この写真。この三人は… そう。アラサー三人組。っておい! 去年の本公演「ナイトスイミング」に出演した 村上さん、深浦さん、遠藤さんです! この三人が再び並ぶ姿が見れるとは…!! でもナイトスイミングと違って迷いのない、まっすぐなセリフが飛び交います。 こりゃあ面白いぞ…こりゃあ面白いぞ! 今日も台本読んで寝ますー おやすみなさい! 舞台に立つのtwitterもチェック!! https://mobile.twitter.com/butainitatsu?lang=ja

尼寺へ行け!

どうも!団員の島田です! 本日もハムレットの稽古がビシビシ行われていたので、その模様をチラっとお見せしちゃいます! 演技講座では稽古前に身体や頭を使うちょっとしたゲームをします。 これが毎回違って面白くて盛り上がるのですけど、今日やったやつの写真を撮るのを忘れてしまったのです...! すっごく絡まったんです...!私の語彙力だけじゃ伝えるのが困難なのでまた次の機会に! さて、台本を持って稽古開始です! 今日は第1幕から第3幕まで立って読みました。合言葉は「大きな声でハッキリと!」当たり前だけど大事なこと! 人数が多いので周りには出番を待ってる人でびっしりです...! でもぎゅうぎゅうな稽古場にも慣れてきましたな! 私のお気に入りのシーン。 すごく大事なシーンなのにクスッと笑えてしまうんです。 シェイクスピアを何本かやってますが、毎回ちょっと面白いシーンがあって楽しいんですよね。 そんなこんなで着々と稽古に励んでおります! 風邪がちょっと蔓延気味な感じがしますが皆で頑張っておりますよー!手洗いうがいしっかりしましょう!

生きとどまるか、消えてなくなるか、それが問題だ。

団員の木村です!気づいたら楽団日記をちっとも更新できてませんでした。 ただいま弦巻楽団は、演技講座発表公演『舞台に立つ』に向けて動いています。 今回もシェイクスピア!四大悲劇と呼ばれる作品の1つ、「ハムレット」に取り組みます! 参加者なんと30人越え!昨年春に引っ越して広くなったはずの稽古場もぎゅうぎゅうです。 【ハムレットってどんな話?】 デンマーク王子のハムレットは父親の死と叔父と母親の再婚が立て続きふさぎこんでしまう。 そんなとき夜な夜な前王の亡霊が現れると聞き同行すると、亡霊から自分を殺したのは叔父だと告げられる。復讐を決意したハムレットは気が狂った振りをしながら計画を進めていくのだが・・・。 前回の『(秋も)舞台に立つ』で取り組んだリチャード三世ではバッタバッタと人が死んでいったので、ハムレットを初めて読んだとき人が全然死ななくてソワソワしました。どうやって終わるんだろうと読み進めてたら終盤に急展開。一気に片がついてびっくりしました。 最初はハムレットの復讐を、がんばれがんばれと応援しながら(?)見守ってたのですが、何度か読んでるとだんだんハムレットの意気地なさにムカムカするようになりました。ごめんハムレット。でもさっさと復讐しとけばこんな悲劇にならなかったんじゃない? 身体を動かしたり頭を使うワークショップから、場面づくりのグループワーク、エチュード、演技についての考え方などまで、みんなで体験して考えて共有して作品づくりをするためのチーム作りにここまで取り組んできましたが!これからはガンガン台本と向き合っていきます!その模様も楽団日記でバシバシ更新してい

かつて恋に落ちたすべての人に

幕が開きました。 そして早くも5日目、折り返しています。これから5ステージ目です…と書こうとしているうちに、最終日になってしまいました。 おかげさまで、初日はたくさんのお客様が教育文化会館に集まってくれました。笑い声が、終演後の拍手が、お帰りになる足取りが、作品の充実と共有した時間の豊かさを伝えてくれました。そして初日以降、急増したご予約や当日券をお求めの方の数(!)。愛された舞台だなあ、と思います。 恵まれた作品です。 なんせ今回で5演目です。2度、3度どころか、13年前の初演から観てるという方までいらっしゃいます。 そして幕を開けてから当日券をお求めの方がどんどんと増え、昨日はもう一歩で満席…!にまで。 作品の、作っているキャスト・スタッフに感謝します。彼らの魅力が詰まりまくっています。 先日取材してくれた方が感想を送ってくれました。初観劇だったようで「演劇のイメージが変わりました」と。とても嬉しかった。そもそも、こんなに突飛なことを“していない”劇団や舞台もそうないと思います。だからこそ嬉しい感想でした。“突飛なことをしていない”替わりに、そこには僕なりの『演劇ならでは』の要素やマジックやトリック、小細工や飛躍が、つまりは魔法が、こめてあります。さりげないようでいて、普通のようでいて、劇場でしか体感できない感動。そこを目指して弦巻楽団は活動しています。 『ユー・キャント・ハリー・ラブ!』は、そうした意味で札幌でお芝居をやってる若い人達に観てもらいたい。特に脚本を書いたり演出をしたりする人に。中学生や高校生も勿論、大学生も。この舞台が好きな人も嫌いな人もいるでしょう。しかし

2018も駆け抜ける

2月になりました。 いよいよ弦巻楽団の次回公演『ユー・キャント・ハリー・ラブ!』の初日が近づいてきました。 初日は7日からです。日程や内容はこちらをチェック。 『ユー・キャント・ハリー・ラブ!特設サイト』 https://tsurumakigakudan.wixsite.com/29ychl ※アフタートーク開催決定!11日18時の回に終演後アフタートークを行います。岩杉夏、前々回ヒロインを演じた曽我夕子(yhs)、一昨年昨年と弦巻楽団の舞台でヒロインを演じた塚本奈緒美、の3人でお送りします。 札幌演劇シーズン、しかもレパートリー作品という大きな舞台をいただいての公演です。客席数も劇団のこれまでの2倍(!)の環境を与えてもらいました。大きな挑戦です。 正直に打ち明ければ、まだまだお席はございます。ご予約、ガンガンお待ちしております。お友達と、ご家族と、恋人同士でも、仇敵同士でも、サークルでも、職場の仲間とでも、楽しめる演劇体験をお約束します。 ただいま弦巻楽団ではこの雪まつり期間の公演を盛り上げるべく、様々な取り組みを行っています。 まず動画による作品解説。 『ユー・キャント・ハリー・ラブ!』はシェイクスピアを研究している教授が主人公です。そこで引用(こじつけ?)される作品の一部を出演者による寸劇を交えてわかりやすく解説。動画を見ていなくても舞台は十分楽しめますが、見ているとシェイクスピアの奥深さをもっともっと堪能できることをお約束します! 作品解説①「お気に召すまま」 https://www.youtube.com/watch?v=Eac4hcMng4Q&t=4s 作品解説②