​芸術鑑賞公演「神の子供達はみな遊ぶ」

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かつて日本中に大ブームを巻き起こした超能力アイドル「サイキックファイブ」。小学生ながら歌って踊って超能力が使える彼らは子供たちの憧れだった。20年後、解散し、世間の目を避けて生活している元サイキックファイブメンバー、鳥村あずきの元に、雑誌記者・石原が取材にやってくる。彼女はサイキックファイブ解散の謎を、異様な執念で追っていた。
待ち合わせの喫茶店で対面した二人の会話は、徐々におかしな方向に広がり、取材を妨害しようと次々に現れる元メンバーたちを交え、白熱した論争になっていく。二転三転する議論、飛び交う超能力。サイキックファイブはなぜ解散したのか。石原の目的は。超能力は実在するのか。

今年で3年連続となる明園中学校さんでの芸術鑑賞公演に向けて、

現在弦巻楽団では「神の子供達はみな遊ぶ」を創作しています。

出演は楽団員3人(木村愛香音、島田彩華、相馬日奈)と、弦巻楽団に何度も出演していただいている遠藤洋平さん、”わたしたちの街の『ジュリアス・シーザー』”でアントニー役を演じた髙岡諒一さんの5人。

今回は6月下旬に中学校の体育館で上演する1ステージのみで、一般公演の予定は今のところありません。

これまで明園中学校で上演した「ナイトスイミング」「歌は自由を目指す」とはまたタイプの違う作品を、生徒の皆さんにどう受け取ってもらえるか楽しみです。

過去にも多数の高校演劇部が取り組んでくれた今作は、今年4月にも埼玉の高校演劇部2か所と、大学の演劇サークルが上演してくれました。現在も札幌新陽高校演劇部さんが弦巻楽団コラボレーション企画の中で取り組んでくれています。(そちらの詳細は弦巻楽団×高校演劇部へ)

出演者5人、上演時間1時間弱とコンパクトなので取り組みやすい作品です。

演劇情報サイト「演劇ボード」内の高校演劇向け戯曲公開ページで上演台本を公開しておりますので、是非覗いてみてください。

(https://engeki.jp/2018/07/21/u60scriptlist/)

また、学校の芸術鑑賞公演等で弦巻楽団による「神の子供達はみな遊ぶ」の上演依頼も受け付けております。

日程、費用、資料送付などのご相談はtsurumakigakudan@yahoo.co.jpへご連絡ください。