コラボレーション企画

弦巻楽団 × 高校演劇部

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これまでも弦巻楽団の作品は、高校生の芸術鑑賞公演に招かれたり、
各地の演劇部が上演にトライしてくれたりと、様々な形で親しまれ、浸透してきました。
その弦巻楽団が2019年度から改めてスタートした新企画。
それがこの
「コラボレーション企画  弦巻楽団 × 高校演劇部」 です。

その名の通り、これは現役で活動する高校演劇部と弦巻楽団が合同で作品づくりを行う、
という企画です。

弦巻楽団代表の弦巻啓太はこれまでも全道各地の演劇を愛する高校生にワークショップや演技指導を行ってまいりました。
そこで高校生の方々から熱心な反応や感想をいただき、
これはいっそ

「作品一つをまるまる最後まで一緒に作り上げた方が様々なことを伝えられるんじゃないか」

自身、高校の演劇部時代に知識がなく失敗ばかりしていた記憶を持つ弦巻は、そう考えました。

ワークショップで学んだ「点」を、どう「線」にしていくか。

弦巻楽団の作品に取り組むことで、一つの演劇を作る複雑な作業の連なりを体験で理解してもらう。

それこそが
「コラボレーション企画  弦巻楽団 × 高校演劇部」
の目的です。

その第一弾として、
2019年の4月から 札幌新陽高校演劇部さん とのコラボレーションが始まりました。
弦巻啓太作品の中でも過去に高校生たちの手によって上演された回数が最も多い、
「神の子供達はみな遊ぶ」
に現在取り組んでます。
新陽高校演劇部さんは出来立ての演劇部ですが、熱心に演劇の技術や楽しさを吸収中です。



 

※ こちらのコラボレーション企画の2020年度のパートナーとなってもらえる演劇部を現在募集中です。製作時期として2020年度4月〜8月を想定しておりますが、希望される高校さんのご相談に応じます。基本、コラボレーションに当たって高校演劇部側の費用負担は一切ありません。

関心のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。