​講座スケジュール

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弦巻楽団では通年を通して演劇研究講座(演技・戯曲)を開講しています。

中学生以上であれば演技経験を問わず受講可能で、お仕事や学業と並行して演劇を体験し、学ぶことができます。

現在札幌で活躍する演劇人の中にも、この講座で演劇の魅力を感じ、活動をスタートさせた人が沢山います。

演技講座は三学期制で、学期末には舞台発表を行い、三学期末には実際の劇場で本格的な公演を行います。

戯曲講座は前期後期に分かれ課題をこなし、短編作品の書き下ろしを目指します。

 【演技講座】 

2学期からの新規受講生は定員に達した為、募集を締め切りました。

 

演技講座は1年間で3学期に分かれ(1学期4~7月、2学期8月~12月、3学期1~3月)、各学期末に発表公演を行います。

この演技講座で演技を始め、学んだ受講生の中には、講座卒業後に札幌で役者として活動を続けている方もいます。

演じる楽しさと、創作する喜びの発見を第一に置く弦巻楽団の演技講座は、間口が広く、かつ本質的な演技を学べる場として評価されています。

外部講師に発声や身体表現、インプロビゼーションなど各分野の専門家もお招きする、総合的に演技を学べる講座です。

 


<講座スケジュール>
活動時間:平日19時~22時、日曜日14時~17時


9月 16日、20日、23日、27日、30日、
10月 2日、7日、9日、11日、14日、16日、18日、20日、21日、25日、27日、28日、
11月 1日、3日、4日、6日、8日、10日、11日、13日、15日


活動場所:あけぼのアート&コミュニティセンター8号室 弦巻楽団稽古場


劇場作業:11月16日〜11月18日
本番(全4回):11月19日19時、21日16時、22日11時/17時

公演会場:サンピアザ劇場

 【戯曲講座/月2回​】 

戯曲講座は1年間で前期後期(前期:4~9月、後期:10~3月)に分かれ、それぞれ短編、中編の戯曲の完成を目指し、執筆します。

戯曲の書き方、発想の仕方だけでなく、原稿の書式から丁寧に指導します。最終段階では戯曲賞への応募も行います。

過去の受講生の中には戯曲賞(せんだい短編戯曲賞)の最終選考まで残った受講生も。講座で生まれた優秀な作品は劇場公演を行うなど、「書いた」だけで終わらせることのない、本格的な戯曲講座です。

北海道戯曲賞最終候補に残り、札幌劇場祭では脚本賞を受賞、レパートリーの多くが札幌演劇シーズンに選定され再演されている弦巻啓太が、自分のメソッドや先輩諸氏が行ってきた執筆方法を分かりやすく伝えます。

土曜14時クラス 

 活動時間 14時〜17時 初回 5月16日

 活動日程:5月16日、23日、6月6日、20日、7月11日、25日、8月8日、8月22日、9月5日、19日

 指導講師 

弦巻啓太(弦巻楽団代表)

劇団ひまわり札幌養成所やTPS(現札幌座)養成所の演技講師を歴任、現在もクラーク高校大通キャンパスで講師を務め、道内各地で市民劇やワークショップの指導を多数行う弦巻楽団代表、弦巻啓太が丁寧に指導します。

 活動場所 

弦巻楽団稽古場

札幌市中央区南11条西9丁目 あけぼのアート&コミュニティセンター 8号室

(最寄駅:地下鉄中島公園駅)

 主催 

一般社団法人 劇団弦巻楽団

【​過去の演技講座発表公演】

2017年度3学期「コリオレイナス」

2018年度3学期「ハムレット」