#7「ローリング・サンダー」
 売れないマンガ家・木下睦月は、出版社から新作のテーマを強要される。"売れて売れて売れまくるパーフェクトな少女マンガを描け!” 血と汗とバイオレンスを愛する睦月は、レディコミしか描けないアシスタント、恋愛依存症の編集者、言うことを聞かない登場キャラクター、そして自分のプライドに振り回されながら、「究極のラブストーリー」を生み出すべく筆を握る。果たして、パーフェクトな少女マンガは完成するのか?
「教文演劇フェスティバル2008」小ホール公演参加作品。マンガ家のいる現実とスクリーンに映し出されたマンガ、更にマンガの中の登場人物が、舞台上で同時進行しながら交錯していく実験的な作品となる。

◎作・演出 弦巻啓太

 

◎出演
知北 梨沙
石崎 真弓
佐藤 春陽菜
石川 藍
小林 花絵(かなぎ堂)
塚本 智沙
鈴木 祥子(CAPSULE)
塚本 雄介
楽太郎
佐井川 淳子(WATER33-39)
伊東 真澄
イシハラ ノリアキ(yhs)
小林 エレキ(yhs)

 

◎日時 2008年8月14〜15日

 

◎会場 札幌市教育文化会館小ホール