#13「死にたいヤツら」
心地良い昼下がり、竹本家の居間には亡くなった主人・竹本信盛を偲び、親交のあった面々が集まっていた。残された妻、その妹、同僚の大学教授、教え子の女子大生、その恋人、そして家政婦…。思い出話に花を咲かせる彼らの元に、信盛の『遺言』を預かったと言う弁護士が現れ、信盛の遺産を相続するべき『愛人』を探していると告げる。ショックを受ける妻をかばい、初めは愛人の存在を否定する一同だったが、残された遺産の額を聞いて名乗りを上げる。——「実は私です!」

◎出演 温水元(満点飯店)
   菜摘あかね(intro)
   森田亜樹
   脇田唯(POST)
   茅原一岳(亀吉社中)
   平田渓一
   斎藤もと(TUC)

◎作・演出 弦巻啓太

◎会場 サンピアザ劇場

◎日時 2011年2月25日~27日