​~舞台写真~

#24 1/2「四月に​なれば彼女は彼は」

 

劇団の稽古場で、男と女、二人の役者が稽古をしている。
脚本は岸田國士の「紙風船」。二人は次回公演のキャスティングオーディションを兼ねた『試演会』で、その戯曲を上演しようとしている。
戯曲を読む。声に出す。相手に向かう。試行錯誤しながら稽古を繰り返す二人。
やがて稽古する二人の姿に、別の人間が重なってくる。それは『紙風船』の夫か、妻か。それとも。
...
「演じる」とは何か。
「台詞」に滲み出てくるものは、自分の人生か、役の人生かーー。


【脚本・演出】
弦巻啓太

【出演】
深浦佑太  
深津尚未(弦巻楽団)

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【韓国・ソウル公演】
日韓演劇作品交流プロジェクト “演劇でつながろう” ソウル演劇祭参加
日程:5月5日(木) 16:00
6日(金)20:00
7日(土)16:00
8日(日)16:00
会場:オルダ劇場
【主催】
ソウル演劇協会 一般社団法人日本演出者協会


【三重公演】
津あけぼの座 
(三重県津市上浜町3丁目51)

2016年5月21日(土)15:00 / 19:00
     22日(日)14:00


【京都公演】
KAIKA   imported to KAIKA
(京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F)

2016年5月24日(火)19:30
     25日(水)16:00 / 19:30

 

【北九州公演】
枝光本町商店街アイアンシアター
(福岡県北九州市八幡東区枝光本町8-26)

2016年6月25日(土)19:00
     26日(日)13:00 / 17:00


【東京公演】
十色庵
(東京都北区神谷2-48-16 カミヤホワイトハウス BF1)

2016年6月22日(水)19:30
23日(木)16:00 / 19:30

【チケット取り扱い】
弦巻楽団 tel.090-2872-9209  
     MAIL:tsurumakigakudan@yahoo.co.jp