About Us

​弦巻楽団とは

2003年に脚本家、演出家の弦巻啓太が「様々な演劇人とのコラボレーションの場」として設立。

ウェルメイド・コメディを中心に、社会問題を描いた会話劇や、人生の逃れられない切なさを描いた作品、さらには宇宙を冒険するSFと、様々なジャンルの作品を上演。分かり易い語り口と奥深い洞察を兼ね備えた内容で、札幌演劇界で独特の地位と支持を得ています。札幌以外での公演も活発に行い、道内のみならず東京、三重、愛知、京都、大阪、北九州でも上演。近年は中学・高校への芸能鑑賞としても各地へ招聘され、海外公演も行っています。

代表の弦巻啓太は作・演出家としてだけではなく、20代の頃から演技指導者としても活動。道内各地でワークショップやコミュニケーション教育の場にその方法論が注目され、精力的に活動しています。劇団でも初心者や一般の方に向けて「演技講座」や「戯曲講座」を開講しており、優れた演劇の創造だけでなく、演劇文化の普及にも努めています。

 

2016年、一般社団法人化。名称を「一般社団法人 劇団弦巻楽団」とし現在に至ります。

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Member

劇団員

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弦巻 啓太 Tsurumaki Keita

弦巻楽団代表。脚本、演出、ときどき役者。

1976年6月6日生まれ。辰年、双子座、A型、(もうすっかり忘れられたような動物占いで言うと)「粘り強いひつじ」。

​脚本執筆歴はこちら

 

[外部での活動]
・拓殖大学北海道短期大学非常勤講師(身体表現)
・クラーク記念国際高校 大通キャンパス 講師
・立命館慶祥中学校クラブ活動指導員

​・日本演出者協会会員

木村 愛香音 Kimura Akane

 

役者、制作。2016年入団。

 

1994年2月26日生まれ。函館出身。
高校の芸術鑑賞で札幌の劇団の公演を観たことがきっかけで、演劇活動を始める。
2016年に弦巻楽団に入団。役者、制作、演出助手などを担当。趣味は公園でぼんやりすること。好物は栗。
歯並びの悪さと学生時代に染み付いた優等生思考がコンプレックス。

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相馬 日奈 Souma Hina

 

役者。2016年入団。

1997年6月4日生まれ。札幌市出身。
中学生の時に中学生だけでつくる映画WSに参加。作品作りの楽しさを知り、高校では演劇部に所属。高校3年生の時、弦巻楽団の演技講座を受け、入団。
日本の俳優が好きで特に綾野剛と岡山天音を愛してる。
ご飯を食べている時が1番幸せ。酸辣湯麺のうまさを知ってまた一つ世界が広がった。

 

[外部での活動]

・札幌女子会『たかが愛の歌よ』出演(2018年)

・信山プロデュース『人形の家』演出(2020年)

島田 彩華 Shimada Ayaka

役者。2017年入団。

8月3日生まれ。札幌出身。
高校時代からバンドに打ち込んでいたが、2015年の解散を機に演劇の世界に足を踏み入れる。演劇に興味を持ったきっかけは2014年の『ナイトスイミング』初演の観劇。「自分もこんな物語を紡ぐ一部になりたい」と感じ弦巻楽団演技講座に通い始め、団員となる。
特技は少林寺拳法と剣道。
趣味はゲームとピアノ。
猫を飼うのが夢。

[外部での活動]

・ex)レムチャップ(key)

阿部 邦彦 Abe Kunihiko

役者、庶務。2019年入団。

1977年7月13日生まれ。蘭越町出身。
米どころでのんびりと中学まで過ごし、札幌の高校で読書とゲームにどっぷりと浸かる。
遊びすぎた浪人時代を経て、大学でオリンピックを夢見る。
バイク事故をきっかけにネットと酒に溺れる20代を過ごし、30歳で初めての演劇。
一瞬活動した後、まちづくりやアートに関わりながら過ごした30代。
40代になり、ふらりと弦巻楽団の団員オーディションを受け入団。
好きな色は青。とにかく青い。

 

[外部での活動]
・風船の魔法使い(バルーンアート)

佐久間 泉真 Sakuma Motomasa

役者、制作。2020年入団。

1998年6月22日生まれ。稚内市出身。
中学生で演劇部に入部したことをきっかけに演劇を始める。
2013年から継続的に弦巻楽団演技講座に参加し、本公演には#28『ナイトスイミング』や#33『ワンダー☆ランド』に出演。2017年からは札幌の演劇情報を発信するWEBメディア・d-SAPの運営を始める。

スピッツが好き。

[外部での活動]

札幌演劇情報サイトd-SAP 編集長

・コンカリーニョプロデュース『ちゃっかり八兵衛』出演(2016年)

・信山プロデュース『人形の家』出演(2020年)

​・きまぐれポニーテール『ハッピーママ、現る。』出演(2020年)

© 2020 by TSURUMAKI GAKUDAN

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